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【ホンダ シビック(FD2)】15年物の車両に“優美プロテクトX”施工

今回は、15年物のホンダ シビック(FD2)に優美プロテクトXを施工した記録です。

オーナー様はこれまで他社施工をされていたそうですが、さらなる仕上がりを求めて別の施工店も探されていたとのこと。
その中で当店をネット検索で見つけてくださり、今回ご縁をいただきました。

 

 ■ 施工前のお車の状態

そして実際にお預かりした車両は、正直なところ、過去でもトップクラスに外装コンディションが厳しい状態。

 

・ルーフ/ボンネット/トランクはコーティング層が完全に無くなり、
 クリアが露出して一部はチョーキングも発生

 

・ドアやフェンダー側面は、
 劣化した残存コーティングがスケールと混ざり合いシミだらけ

 

・窓枠やパーツのすき間には、
 長年の汚れがカチコチに固着

 

・ドア・ボンネット・トランクの内側は、
 ほぼ泥の層のような状態

 

 

ぱっと見ただけで、
「どこまで艶を取り戻せるのか……」
まるで 挑戦状を叩きつけられた ような気持ちになるほどの難案件でした。

 

■ 今回の施工メニュー

 優美プロテクトX(ボディ)+サイド面のガラス ウロコ除去

 

 下地処理を最重視し、

・ケミカルやコンパウンド駆使してミルフィーユ状態をリセット
・固着汚れを隅々まで除去
・状況に応じて軽研磨、経年車なので過度の研磨にも要注意
・そのうえで優美プロテクトXで深い艶と撥水を再構築
…という流れで仕上げていきました。

■ 徹底洗浄 & 下地処理

 

今回は、まず細部の汚れ落としから開始。専用ケミカルや油脂汚れ除去剤、コンパウンドなど様々な材料を駆使し
なるべく塗膜にストレスを与え過ぎないよう細心の注意を払いながら蓄積汚れを丁寧に除去していきました。

 

ステップやヒンジ内部、バンパーの隙間、ボンネット裏などの隠れた汚れも全てリセット、これだけで丸3日(笑)

細部が全て終了後に、やっとボディ面の下地処理へ。こちらも慎重に、慎重に

■ 施工後の仕上がり

 

徹底した下地処理を行い、くすんでいた塗装面はひとつひとつ光沢を取り戻していきました。

 

深いダメージの部分は限界こそあるものの、ボディ全体の透明感や艶は 見違えるほど復活

 

最終仕上げに優美プロテクトXを施工し、“しっとりとした深い艶” と “クリアな映り込み” が復活しました。

■ お客様のご感想

 

納車時、車を見られたオーナー様からは思わずこぼれるように…

「え、めちゃくちゃ綺麗になってる……!」
「ここまで変わると思わなかったです」
「新車みたいに艶が戻ってますね」

と、とても嬉しいリアクションをいただきました。

 

後日いただいた Googleクチコミ★5 では、下地処理から仕上げまでの丁寧さや、
仕上がりの艶・透明感についても高く評価していただき、本当に励みになる内容でした。

長く大切に乗られてきたお車を、もう一度蘇らせるお手伝いができて本当に嬉しい限りです。

ちなみにローソンのお写真は、オーナー様にご提供頂きました。ありがとうございます!

 

 ■ 最後に

 

長年乗られてきた愛車でも、

「もう無理かな…」「これはさすがに復活しないよな…」と半分あきらめていた状態のお車でも、適切な下地処理と丁寧な施工で、まだまだ美しさを取り戻せる可能性があります。

 

「うちの車も綺麗になるのかな…?」そう思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。
可能な限りの“復活”をご提案いたします。

 

 

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